アタマノナカ。

思ったことをただ書いています。

なぜ一回も成功しないゆずジャム!苦手なものは人に頼ろう!

おはようございます。

curiです。

本日、同僚から大好きな手作りのゆずジャムをいただきました。

 

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■過去に何回か挑戦!

あまりにのゆずジャムが好きすぎて、

2~3回作りました。

お得意のクックパッドで。

何回作っても…苦いのです。

「簡単ゆずジャム」

「苦くないゆずジャム」

作り方もシンプルで簡単そうなものをセレクト。

でも…

に・が・い

どこをどう間違っているかも分かりません。

工程的にはそんな複雑ではない。

でも、簡単といえども結構面倒。

どれが面倒って、特に千切り。

硬くてひたすら千切り・千切り・千切り・千切り

 

初めてすることは、なんでもすることが初めてなので…時間がかかる。

ふつうの倍の時間はかかる。

 

■料理が嫌いな理由

掃除は好きなのに、なぜ料理が嫌いなのか…

時間がかかる割には、私の達成感が低いということ。

1時間ぐらいかけて作るのに食べるのは15分ほど。

食べたあとも後片付けをしないといけない。

汚れるのが嫌いなのに、いろんなものを汚しながら作り、

食べたらまたきれいにリセットしないといけない。

 

掃除は、きれいにしたら終了!

達成感100%!

 

料理にそんな失敗をしたことはないし…

食べるときはおいしいと思う。

でも家族以外食べさせるにはまだまだ勇気がいる。

 

■わたしの結果

苦手なものは、

人に頼ろう!お金に頼ろう!

どんなに頑張たって、上手な人や売ってある料理のほうがおいしい!

張り合う必要もない。

勝ち負けの世界でもないし。

上手な人の料理を食べて

「おいしい、おいしい」と言って笑顔で食べれば

作ってくれた人も食べてる私も幸せ間違いない!

私のストレスも少なくなるはずだ!

 

私の癒しは緑。植物たち。

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毎日、同じ風景だけどぼっーと眺めながら

コーヒーを飲む。

 

そして、明日も頑張ろうと…

 

 

 

 

 

 

 

家事で自分の時間を取られないために!でもきれいは保ちたい。週末のルーティン。

おはようございます。

curiです。

家事が嫌いです。特に料理は嫌いというか苦手です。

家事そのものが嫌いというのではなく、

家事をする時間を取られるのが嫌いなのです。

でも掃除の行き届いている家には住みたいと思っています。

 

家のルールを決めました。

お母さんと呼ばれる私の独断と偏見で!

 

住んでいる人が生活していて汚しているので、

住んでいる人たちで全員で家事はする分担制。

 

「できない」なんていう人は家に住む資格はありません。

はじめからできる人はいないのです。

できるところから少しずつできるようになればいいと思います。

 

平日は時間が足りないので、週末の午前中の2時間ほど、

家にいる人たちで集中してすることにいます。

 

1、植物の日光浴と水やり、中庭の掃除

  平日の晴れた日もしますが、週末はたっぷりと…

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2.洗濯機

中身を取って乾燥させます。湿気の臭いが取れます。

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3.裏庭の掃除、布団やシーツ等の洗濯

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4.トイレ掃除

5.洗面台の掃除

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6.キッチン周り

換気扇など平日できないところを。

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などなど…

そのとき家にいる人でいっきに分担作業。

それと同時に朝食も作っていきます。

 

休日の朝食はできたすぐに食べるように、

本日は、

お味噌汁

さんま、大根すり

卵焼き

でした。

*料理は苦手なので写真は省略です。

 

週末のどちらかの1日は仕事か、平日にできなかった仕事を入れるので

休みの1日は掃除メインとなりますが、これをすれば一週間はきれいな状態で

平日を過ごすことができます。

やりたいことがたくさんありすぎて…休日は平日以上に疲れますが、

達成感はあります。

 

心に余裕ができると生活に余裕ができます。

明日から月曜日。気合を入れてまたこの一週間を乗り切ります。

 

 

 

 

私が今事故でこの世からいなくなったときのざっとした対処法。

おはようございます。

curiです。

同僚の友達の話でちょっと考えさせられました。

 

1年前にお母さんが60代で癌で亡くなった。

残された3姉妹の話。

お父さんは若くしてなくなり、お母さん1人で3姉妹を育てられたそうです。

お母さんはだいぶ苦労されたみたいで、その姿を姉妹は育ったそうで、

特に独身の次女と三女はお母さんが大好きだったらしいです。

 

急に癌で亡くなられたので、それからというもの独身の次女と三女は喪に服すといって仕事以外、休日は姉妹2人で仏壇にお経を読む生活をしているらしいのです。

 

それを聞いたとき自分が急にいなくなったら、うちは大丈夫なのだろうかと。

基本私が勝手にやっているので、この子達はちゃんと管理ができるのだろうかと。

ニシ(次女)とパパさんは精神的にまいるような気がするので、

頼みはイッシ(長女)のみ。

 

ニシとパパさんはやさしい。会ったこともない人でも、

知り合いが人が亡くなったといえば自分のことのように心配することがある。

 

その点、イッシ(長女)は私に似たのか結構ドライ。

一番ふんわりとした顔をしてるのにも関わらず…心は冷たい人です。

 

頼みはイッシ。

イッシが中学校に上がったときぐらいから

『私がいなくなったら、パパさんとニシはよろしく』とは言い続けてはいます。

 

私はこの世からいなくなっても、そんなに悲しんでもらわなくてもいい。

葬式さえどうでもいいと思っている私は、私を忘れて前を向いてほしいと思っています。

残っている人たちの生活の方が大事です。

 

そこでいき付いたのが

終活ノート

これを作っていれば、

保険、貯金、家のローンのことなど細かに書いていればイッシがどうにか

してくれるはず。

とりあえず、パパさんが今と変わらず働いてくれれば私1人いなくても

生活は回っていくと思います。

 

気がかりなのはニシとパパさんの精神状態。

ニシは若いのでちょっと悲しむとすぐ前を向きそうですが…

問題はパパさん。

これはちょっと手がつけられないかも…

すぐ再婚相手でもできてもらえればいいのですが…手を焼きそうです。

 

とりあえず今年、来年中には終活ノート完成させて、一年ぐらいごとに

見直しと書き足していけばいいのではないかと思っています。

早速、この1ヵ月ぐらいでノートを買いはじめなければ

『思いたったら吉日』

善は急げ』

 

と言う人は長生きしそうです。

若干それも怖い。

 

最後までお付き合いいただきありがとうございました。

みんなに迷惑がかからないように時期がきたら、

静かにこの世からいなくなりたいとひそかに思っているcuriでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ついつい言ってしまう余計な一言。余計な一言はあとからあれは余計だったと思うのだ。

おはようございます。

curiです。

タイトル通り、いつも後から余計な一言だったのかなとちょっと反省してしまいます。

今日も最後の最後で、言ってしまいました。

 

■余計な一言を言う人の心理

1)気付いているが直せない

2)自己顕示欲が強い

3)序列意識が強い

4)かなりの負けず嫌い

5)自分の感情が中心である

6)空気を読まない

7)頑固で生真面目

 

本人が持つ気質や認知のクセなど、認知を歪ませる因子が本人に強く影響を及ぼし、結果として空気を読まない・読めない…という形にしている。だから、そのことに気付いているが直せない…ということになる。

このタイプの人は、なかなか成功しないタイプ。なので、自分がこのタイプに該当するのではないか…と思う人は、対策を講じる必要があるだろう。そうでない人も、あまり他人事だとは思わない方がいい。感情のあり方(ゆれ)次第では、そうなってしまうことが十分にある。

 

■【嫌われる人の余計な一言】5つのNG


・「相手をけなす一言」を付け加えてしまう
・答えを「先回りして」言ってしまう
・話が終わるころに「別の話題」を仕掛ける
・「疲れていませんか?」「大丈夫?」を連発する
・「余計なおせっかい」をしてくる

 

人は、話すことでコミュニケーションをとりますが、「口にしないこと、黙っていること」が最良のコミュニケーションになる場合もあると思います。

「自分はいつも一言多い」と自覚している人、人から指摘されたことのある人は、話す前に「これを言って、人は嫌な思いをしないか」を考えるクセをつけるよう。

 

■自分と比較してみる。

上記のどちらとも、多分、そう。当てはまる。

これが私そのものなんですね。

でもこれが全部当てはまるかも…と思っていると

一番最低な人間に見えてきた。ヤバイ!

 

そして、これは私の苦手な人。そう自分そのものなんです。

今まで気づかず、いや気づいていたけど見ないようにしていたのかも…

 

 

「口にしないこと、黙っていること」が最良のコミュニケーションになる場合もあると思います。←そうこの一文

 

そうこれです。黙っていることがコミュニケーションなんです。

話したい人は、話したいだけで私の意見なんぞ求めていないのです。

 

なんでも口にすると、他の人は否定されたみたいで嫌なんです。

自分が嫌だから。

 

やはりこのことわざはホントなんですね。

 

人のふり見て我がふり直せ

 

明日から、

「口にしないこと、黙っていること」

これを目標に…気をつけます。

 

人の好かれるわけでなく、成功しない人間にはなりたくありませんから。

 

という今日の反省でした。

最後までよんでいただきありがとうございます。

 

 

ママ友。友達ではなく子供の友達のお母さん。どこかで終止符を。

おはようございます。

curiです。

 

2人の子供たちは中学校を卒業し、小中学校のお母さんたちとも付き合うことがなくなり…やっと前の自分を取り戻した気持ちでいました。

この数年、悩まされていたお母さんたちとの関係に親子疲れていました。

部活が終わるまでの期間と自分に言い聞かせ頑張ってきました。

 

■お母さんたちとの付き合いの始まり…

子供の友達のお母さん=ママ友。

保育園のときは、忙しくお母さんたちのとの付き合いをしようとも思ってませんでした。

小学校の部活に入ってから、部活動の役員がまわってきて子供のお母さんたちと話さないといけない状況になりよく話すようになりました。

そして、一緒の時間を共有、同じような境遇、同じような生活パターンをすることにより、子供の友達のお母さんなのに、自分の友達ができたような錯覚に陥りました。

そのとき私は子育てに一生懸命で、お母さんたちと仲良くしないと子供に影響があると思っていました。

一線を引くということが分かりませんでした。

 

■いつまで続くのか~

私たち親子は、部活が終われば終了。

もう付き合わなくてもいいと思っていました。

中学校も卒業して、ニシ(次女)においては普段は家に居りません。

もう付き合いをやめたとしても子供たちに被害は及びません。

 

…なのに久しぶりにまた会いましょう!というグルが始まりました。

子供たちは卒業してそれぞれの道を歩んでいるのに…

親たちはまた集まる?

何を話すというのか?

①近況報告

②共通の人たちの話(先輩、後輩の現在のこと)

③昔話をして盛り上がる

私には自分にプラスになる情報が出てくるとは思えません。

 

■今後のこと

もう、戻りなくない。

他の人の話を聞いては、自分の子供と比べてばかりいました。

子供を責めて…いいことはありません。

人ですから、嫉妬、妬みの感情が起こっても仕方ありません。

聞いてしまったおかげで、妄想が入りマイナスに気持ちが行ってしまうことがあるのです。

 

数年間、いろいろなことがありました。

子供たちもその当時は思い出したくないといいます。

どんなに相手のお母さんがいい人でも、子供同士がトラブルが起こると平常心ではいられなくなるはずです。仲がよかったほどダメージも大きいです。

 

完全に無視することは大人げないと思いますので、大人の対応で切り抜けたいと思います。

自分の友達は、子供や仕事のようなしがらみや利害関係がないところで、自然とできるものだと思っています。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

自分もあのときから成長していると信じています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

家を建てたときしたこと~何からはじめたらいいですか~

おはようございます。curiです。

この家に住み始めて2ヶ月が過ぎようとしています。

家を建てたいという話があり、まず何から始めたかを記録しておこうと思います。

 

1.義理の父母とのコミュニケーション

家を建てるという話は、義父母からの話がきっかけでした。

家を建てるという話は知っていましたが、まさか二世帯住宅を考えているとは

思っていませんでした。

その話を聞いたときはびっくりでした。

仲は悪くはありませんでしたが、仲良くもありません。

一線を引き、深く関わらないようにしてはや15年。

お互い悪い雰囲気にならないようにしてきました。

本当に二世帯住宅を建てたいのか。

どうしてそういう気持ちになったのか。

まずは、お互いの思っていることを聞こうと思い、

話合いの場を設けました。

その結果。

①二世帯住宅→完全分離型の二世帯を希望

 分離も右と左で扉のみでつながっている。

②土地は義父、じいの名義

 家の名義は、パパさん

③予算について→頭金はじい

        支払いはパパさん、住宅金融支援機構で借りられる範囲のみ

④その他の予算については折半。

⑤どこの住宅会社で建てるかは子供世帯に任せる。

 

ということで第一段階は決まりました。

 

2.優先順位を決める

来年から、子育てで一番お金がかかる時期になっていたので、

家のお金の計算から始めました。

私たちの一番は子どもたちです。

このために貯めてきたお金には手を出したくありません。

 

住宅金融支援機構家でいくら借りられるのか、毎月のシュミレーションをして

 建てる予算を先に決める

②決定した予算で建ててくれる住宅会社を決める

 

の順序で動こうと決めました。

あと大事な決定事項!

予算オーバーはしない。

妥協するところと、妥協しないところをきっちり決める。

 

運よくネットを調べていたら、近々、地元の銀行さんで、住宅金融支援機構の無料相談会があるということでした。

すぐ予約をしました。

 

何も知らない初心者です。分からないことだらけです。

素人だから言えることもあると思います。

だてに年も取ってはいません。

 

次回に続きます。

あれから1年半。早いものです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

        

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「積木くずし」考えさせられたこと

 おはようございます。curiです。

先週、イッシ(長女)が図書館で勉強するというので、図書館に行ってみました。

本好きの私にとって図書館は楽しいところでありますが、

その反面、いろいろな人がいて時々息苦しくなることもあります。

 

目にとまり借りたいと思った3冊の中の1冊。

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積木くずし」最終章。

初めてテレビで見たのが小学生低学年のころ。

再放送。

衝撃的で怖いと思ったことを覚えている。

 

それから数十年。

ときどきテレビで、特集等を組まれるようになって

あのとき見て怖いと思ったドラマが

積木くずし」と認識したのは数年後だった。

 

そして、今年の10月19日に穂積隆信さんが亡くなったニュースを目にした。

 

 

図書館でこの本を見たとき、

 

小学生のときの衝撃と疑問

・シンナー

・高校生になるとみんな不良になる

・不良ってどうしたらなれる?

 

その後のニュースの疑問

・「積木くずし」というお店

・由香里さんの数回に渡る逮捕

・由香里さんの写真集

 

など私には不思議がたくさん残る一冊だった。

その不思議がこの一冊で分かるならと…

興味本位で手にとった一冊だった。

 

 

読んでみると、子供のころとはまた違った衝撃が…

あれから30年。

全部が衝撃だった。

 

まさかこんなことが世の中にあるのかと思わされました。

芸能人や俳優、政治家の浮気で、この世の終わりというように

報道される今、そんなレベルではありませんでした。

この人の人生はどこで狂い始めたのか。

この人は幸せだったのかと…

お金は人を狂わせるのか、それとも人がお金を狂わせていくのか?

 

悔やんでも悔やみきれない人生。

子供も亡くなり、亡くなった後に真実が分かる。

残酷でした。

 

この人は、どの時期に軌道修正できる箇所があったのだろうか?

奥さんの美千代さんも私には理解できませんが、この人なりの子どもへの愛情。

生まれた環境、育てられた環境により屈折したものの考え方、

欲を抑えられなかったのだろうか。

 

子どもは親を選んで生まれてくることはできません。

子どもは親を選んで生まれてくるとも聞きました。

これは親のエゴかもしれません。

 

これが本当の真実なのかどうかも分かりませんが、

嘘をつかなくてもいい生活

嘘のない毎日を送りたいと思いました。

子どもたちには嘘のないそのままの自分を見せれる人で

ありたいなと思いました。

 

最後までおつきあいいただきありがとうございました。

やっぱり本ていいなと思います。

読む本にかたよりがありますが…

 

今日も楽しい一日にします!