アタマノナカ。

シンプルに暮らす・シンプルに考える

キッチンの下の収納 ~なかなかしっくりこない~

おはようございます。

週末キッチンの下を移動しました。

 

キッチンは、コの字型を提案していただき

省スペースの家にはぴったりです。

 

しかし、玄関をあけると全部がオープンな家。

 

玄関はいるとこんな感じです。(ちょっと前の写真ですが…)

↓ ↓

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日ごろの生活感はあまりみえないようにしたい。

でも見えないところにも気を使いたい。

と欲張りです。

 

その中で、キッチン下の収納がなかなかしっくりいかない。

皆さんのインスタ等を見てみると…無印良品などの棚を使われていて

きれいにされています。

 でも…いますぐ買いそろえるのは急ぎすぎのような。

もうすこしじっくりと考えながらそろえたい。

できたら、新品だけでなく古物も取り入れたい。

 

納得しないと満足しない。

妥協という言葉はどこに…

この性格どうにかしたいと思うこのごろです。

 

ということでちょっとだけ

掃除中に思いつき、移動してみました。

 

移動前

↓↓

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移動後

↓↓

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ほぼ変わってないですね(笑)

これは自己満足?(笑)

 

 

そして、気になってた“水切りかご”は、一時撤去。

なくても大丈夫だったら断捨離です。

 

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 これで少しの期間は落ち着くかな…

すでに3日たちますが、全然納得いかない(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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料理は嫌いだけど…食べ物を捨てきれない。

おはようございます。

curiです。

 

何回も言ってますが料理は嫌いです。

でも、頂いた野菜を使いきれず腐らせるのは

もっと嫌なのです。

 

なぜか、料理嫌いな私のところに、

毎週、野菜がたくさん届きます。

(両親、イッシの塾の先生が無農薬の野菜を作っています)

 

料理が嫌いなど言っている場合ではありません。

とりあえず消費が優先です。

 

今週は、実家からトマトを8個いただきました。

…でも私はトマトが苦手です。

 

ということでトマトソースを作っておけば

何にでも応用が効くかなと作ることにしました。

 

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料理と言うものではありませんが…

これで私の心も満足です(笑)

 

 

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野菜の届く量も田舎なもんで…ハンパないです。

数ヶ所から、同じ野菜が同じ時期に大量に届きます。

旬な野菜食べ放題です(笑)
 

 

 

 

 

 

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実家への今年のお歳暮。

はようございます。

curiです。

ブログがだいぶご無沙汰になってしまいました。

毎日続けようと思っていましたが、意気込みすぎて…

ただのグチに。

 

自己嫌悪に陥り投稿できずにいました。

ありのままを気負わずに。

 

今年はちょっと遅くなりましたが実家へお歳暮を。

父はお酒が大好きで。

さいころから、お酒を少しでもこぼすと

「俺の血の一滴をーーー!」と言われていました(笑)

 

小さい頃は、血はお酒でできていると信じていて、

保育園で先生に笑われたことも。

 

いつもはビールを1ケースお歳暮に渡していましたが、

数年前から「痛風」を発症してビール禁止と言われていました。

 

その後、お医者さんより焼酎ならいいとOKもらったらしく

昨年からお歳暮は焼酎の「白岳しろ」と要望が。

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箱も熨斗もいらないから、予算内で買えるだけほしいと。

どれだけお酒が好きなのかと…ちょっとあきれますが(笑)

 

とてもうれしそうなので。いいかと。

母と話しています。

 

お酒に失敗している姿を、何度も小さいころから見ていますが、

嫌いにはなれません。

本当にうれしそうに飲むんですから。

本当は体をこわさないようにほどほどにしてほしいのですが。

 

 

 

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なぜ母親は息子を溺愛するのか。その溺愛が息子をダメしてるのが分からない?!

おはようございます。

curiです。

さいころから不思議に思っていたこと。

 

うちの母は、私より兄のことを心配した。

そのことを聞くと…

「あなたは昔からしっかりしていて手がかからなかった」

「兄は小さいころから病気ばかりしていて大変だった」

 

違和感を感じていました。

でもそんなことを言うと、

「あなたの妬み、嫉妬」言われるのが嫌で言葉にするのはやめていました。

 

小学生のころからまるまる太っていた兄。

そんな兄の食べている姿が好きなようで、

なんでも与えていました。

 

病気をすると一時も兄のベッドから離れず…

彼女ができると母に全部教える兄。

兄を心配してダイエットをすすめるが、

ちょっとでも食べる量が減ると、兄にあまいお菓子を与えていた母。

 

髪型がおかしいといえば…高校では禁止になっているパーマをかけさせて

ただのおっさんにしか見えなくした母。

 

反抗期も一切なく。

今思えば…やっぱりあの関係はおかしい。

 

大人になっても、転勤で1人暮らしすることになっても

月に1回は、兄のアパートに掃除に出かける。

病気でいけないときは、なぜか私が兄のアパートの掃除に

行かせられた。

嫌がると…アルバイト代と高速代を出してくれた。

 

父もそんな母には不満だったらしいが…

機嫌悪くなると手のつけようがないのでしょうがないらしい。

 

そんな兄も結婚相談所や近所のいろんな人に頼み込み、

やっと結婚でき子供もできました。

兄のお嫁さんをもらう第一条件は、

親と同居。

 

兄に聞いた

私「うざくないの? アパートにまで来られて…すみずみまで掃除されて?」

兄「なぜうざいの? 何も言わず掃除をしてくれるんだよ。

  うるさく言うときはスルーしとけばいいよ」

私「自由に暮らしたいと思わないの?」

兄「親と同居した方が、ご飯もある、掃除もしてくれる。お金もいらない。 

  こんないいことないよ。おまえがそんなに嫌がるのがよく分からない」

と言われた。

 

お手上げ状態。

 

そんな兄ももう40代。

母ももうすぐ70歳。

結婚した今でも関係は変わらず…同居の兄は何もせず、お金も使い放題。

子供の面倒もあまりみず、ほぼほぼ父母にまかせっぱなし…

 

本当にこれでいいのか、私には分かりませんが…

お互い幸せならいいのだろうが…

 

でも、兄は幼い…甘い。

過去には、何回も親は兄の尻拭いをしてきたが、

なかったことのように生活をしている。

 

何度同じことを繰り返しても、親は許す。

その当時は母親は泣いて私に愚痴るが…

私が兄のことを悪く言うと兄をかばう。

「何か事情があったのよ」と。

 

私は何なのか????

勝手に2人の世界でやってこいと思う。

 

そんなときの父はあきれ顔だ。

でも私があまり言うと、

父は「それ以上言うな、機嫌が悪くなるとあとで大変だから」

と顔で私に訴える。 

ただただ、私にはその問題が飛び火しないことを祈る。

 

私には娘が2人。

私に息子がいたら間違いなく溺愛。

だから。神様は娘しか与えてくれなかったのだろう。

ありがとう神様。

 

でもそんなにかわいい存在ならば、

息子のいる母親を経験したかったなぁ。

 

たわいのない話におつきあいいただきありがとうございました。

 

 

   

 

 

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女の仕事と言われる家事の簡素化。でも家の中はきれいに保つために考えたこと。

おはようございます。

curiです。

 

私の嫌いなもの。それは家事。

特に料理。

家に帰ってから、なぜこんなにもしなくていけないことが

多いのだろうと思います。

それも女ということで…当たり前のようにしないといけない家事。

それが不満なのです。

 

性別が違うだけでこんなに違うのか。

同じ時間働き、家の中まで仕事をしないといけない。

仕事ならそれなりの給料は出るのに、

家の家事は給料は出ないし、当たり前のようにしないといけない。

 

それも周りは、女がして当たり前。

パパさんがしようものなら、女のくせに恥ずかしいと言われました。

本当に意味が分からない。

 

共働きを続けるために私が考えたことは、

家族全員。男も子供も全員。

誰もがひと通りできるようにすることです。

 

人に教えるには分かりやすくなくてはいけません。

①モノの置き場を決める。

②家に帰ってからすることをホワイトボードに書く。

③休みの日に掃除の仕方を教える。

(お風呂、トイレ、ご飯の炊き方等)

 

自分で掃除をすることによりきれいに使うようになる。

将来1人になってもある程度できるようになれば

いざというときに困りません。

 

一番は、モノを減らすこと。

モノが多いと分かりにくい。

 

なので、

モノの簡素化 

が大事なのです。

 

ということで、モノの置き場や導線を考えるようになりました。

掃除道具や洗剤類は、脱衣所とパントリー(キッチン奥)

に集約させています。

問題があったら、すぐ改善させてみんなが使いやすいようにしたいと思います。

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卒親、卒母。卒婚。私の理解。

おはようございます。

今、『卒○○』っていうのがよく言われてますが…

 

卒婚』

・・・「卒婚」とは、籍は抜かずに法律上は夫婦のまま、結婚から卒業すること

 

『卒親』『卒母』

・・・親を卒業すること。母を卒業すること。

 

定義が分からないが…

私の理解は、

あんまり私を頼らないでね。

いつも、パパさんもコドモたちも

とりあえず、「まま~」と呼ぶ。

「今日、雨降るかな?」

「今日、傘いるかな?」

から始まり、最後には、

「今日もう寝たがいいかな~?」

「遅くなったけど、ご飯食べたほうがいいかな~?」

3人が聞いてきたら、さすがに私も切れる。

 

「さすがに自分で決めろーーーー。私はあなたじゃないので分からない。

自分がしたいほうをすればいい。」

と答えてきた。

コドモは小学生に上がる頃には、

「自分で決めなさい。自分で決めたことは後悔しないから」と。

 

 

私も自分のことは自分で決めたい。

コドモのこととか、家族のことを考えた上で答えを出すことをしたくない。

 

自分が好きと思う方に答えを出したい。

人のせいにして答えを出すことは、簡単ではあるけど、

人のせいにして答えを出すと、失敗したりしたときに

言い訳をしたくなるような気がする。

「コドモがいるせいで…家族のせいで…」と

だから、人のせいにしない自分の意見に責任を持つ。

 

私が卒親、卒母、卒婚。すると家族みんなが成長する。

何でも私に意見を委ねるということは、私の顔色を伺っている一面もあるからだ。

 

家族から離れて1人で生活するということは、

自分で判断することが多くなり、成長につながる。

だから、ある程度の歳になったら家を出るということが一番の成長だと思う。

 

ニシ(次女)は今度帰ってくるときは、もっと成長してくるだろう。

 

本音を言えば、寂しいしそれに慣れるには時間がかかります。

みんなの成長のため、私の成長のためです。

 

結果

卒親、卒母。卒婚。は成長するために大事なこと。

お互いのためだと思う。

助け合うことはいいことだが、依存してはいけない。

その狭間が難しい。

その狭間は人によって違うところも難しい。

 

人は失敗もするし、間違いを起こすこともある。

だから、失敗しても…味方でいられるような関係でありたい。

 

 

 

 

 

 

 

 

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東京に行って感じたこと。誰も自分を知らない幸せ。

おはようございます。

curiです。

週末、東京に行きました。

 

東京というか都会が好きです。

田舎しか暮らしたことがない私にとっては何もかもが新鮮で。

私のせっかちな生活にはもってこいと言える気がする。

 

田舎ではほとんど車での生活。

玄関から5歩で車に乗り移動する。

1,000歩も歩かない日もある。

平均3,000歩。

しかし、昨日は一日で20,000歩も歩いていた。

今日は体中筋肉痛。

友人も東京に来てからすっきりした印象。

 

東京は歩く、歩く、歩く。

地下鉄に入っても電車に乗るまでの距離がある。

そしてアタマを使う。

乗り換えもなかなか難しい。

今は、スマホで現在地と行き先を入力すれば、

一番早い方法、安い方法を瞬時で出してくれる。

なんとも頼もしいやつ。

それでも迷う私。

 

新宿に初めて言った。

駅で面食らって、街で周りを見るのをやめた。

周りを見てたら前に進めない。

ひたすら前方を見て歩くのみ。

 

祭りがあるっているのかという雰囲気。

人人人。こんなに人を見たのは初めてかもしれない。

押し寄せてくる人の波。

自分を持ってしっかり歩かないと持っていかれそうだ。

 

それにだいたい路線がありすぎて分からない。

私には同じような線の名前ばかり。

 

どこの街にいっても、同じ名前の店がありここがどこなのか

はっきり行って区別がつかない。

 

そして物価が高い。

私が住んでいる田舎とは全然ちがい。

できれば、チェーン店でコーヒーを飲んだほうが安心。

ランチ以上値段を取られることが多い。

 

そして東京の人はいつも急いでいる。

よりムダな動きをしないようにしているように見える。

 

帰ってきてビックリされたこと

『歩くのが早いよ』

たった28時間ほどの滞在。

そのうち6時間ほどは寝ているので、

おおよそ20時間しか東京で行動をしていないのに…

気分は東京人となって帰ってきている。

 

誰も自分に関心がない。

いろいろな人がいて誰も私に関心がない。

知り合いがいない。

こんな幸せがあるのだろうか?

 

田舎に住んでいる私は休みの日ぐらいは知り合いに会いたくなくて

このごろは、家に引きこもっていることが多い。

自意識過剰と言われるかもしれないが。

 

お金はたくさん使うわ。

人疲れするけど…でも何か惹かれる。

 

若者が東京っていう意味も分かる。

東京の魅力ってなんなんだろう。

 

何に対しても、無我夢中になったことのない私が

魅力を感じさせてくれる街。

1人で行動するとまだちょっとこわいと思うこともあるが、

楽しい。

 

自分を見つめ直してくれる。

いろいろな人がいて

どんな風に考えてもいいのではないかと。

孤独と隣あわせ。

自分の気持ちの持ちよう。

 

こうしなければいけないという固定概念がちょっと薄れていくような。

固定概念にがんじがらめに縛られている私がちょっとゆるくなるところ。

 

いつも帰るときの飛行機の中は悲しくなる。

現実。現実が押し寄せてくる。

 

また行けるようにがんばるわ。

 

*あまりにも楽しみすぎて写真取るの忘れました

撮った2枚のうちの1枚。

友人と待ち合わせしたときに目印にとった1枚。

笑える。

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