アタマノナカ。

シンプルに暮らす・シンプルに考える

私が今事故でこの世からいなくなったときのざっとした対処法。

おはようございます。

curiです。

同僚の友達の話でちょっと考えさせられました。

 

1年前にお母さんが60代で癌で亡くなった。

残された3姉妹の話。

お父さんは若くしてなくなり、お母さん1人で3姉妹を育てられたそうです。

お母さんはだいぶ苦労されたみたいで、その姿を姉妹は育ったそうで、

特に独身の次女と三女はお母さんが大好きだったらしいです。

 

急に癌で亡くなられたので、それからというもの独身の次女と三女は喪に服すといって仕事以外、休日は姉妹2人で仏壇にお経を読む生活をしているらしいのです。

 

それを聞いたとき自分が急にいなくなったら、うちは大丈夫なのだろうかと。

基本私が勝手にやっているので、この子達はちゃんと管理ができるのだろうかと。

ニシ(次女)とパパさんは精神的にまいるような気がするので、

頼みはイッシ(長女)のみ。

 

ニシとパパさんはやさしい。会ったこともない人でも、

知り合いが人が亡くなったといえば自分のことのように心配することがある。

 

その点、イッシ(長女)は私に似たのか結構ドライ。

一番ふんわりとした顔をしてるのにも関わらず…心は冷たい人です。

 

頼みはイッシ。

イッシが中学校に上がったときぐらいから

『私がいなくなったら、パパさんとニシはよろしく』とは言い続けてはいます。

 

私はこの世からいなくなっても、そんなに悲しんでもらわなくてもいい。

葬式さえどうでもいいと思っている私は、私を忘れて前を向いてほしいと思っています。

残っている人たちの生活の方が大事です。

 

そこでいき付いたのが

終活ノート

これを作っていれば、

保険、貯金、家のローンのことなど細かに書いていればイッシがどうにか

してくれるはず。

とりあえず、パパさんが今と変わらず働いてくれれば私1人いなくても

生活は回っていくと思います。

 

気がかりなのはニシとパパさんの精神状態。

ニシは若いのでちょっと悲しむとすぐ前を向きそうですが…

問題はパパさん。

これはちょっと手がつけられないかも…

すぐ再婚相手でもできてもらえればいいのですが…手を焼きそうです。

 

とりあえず今年、来年中には終活ノート完成させて、一年ぐらいごとに

見直しと書き足していけばいいのではないかと思っています。

早速、この1ヵ月ぐらいでノートを買いはじめなければ

『思いたったら吉日』

善は急げ』

 

と言う人は長生きしそうです。

若干それも怖い。

 

最後までお付き合いいただきありがとうございました。

みんなに迷惑がかからないように時期がきたら、

静かにこの世からいなくなりたいとひそかに思っているcuriでした。