アタマノナカ。

シンプルに暮らす・シンプルに考える

ママ友。友達ではなく子供の友達のお母さん。どこかで終止符を。

おはようございます。

curiです。

 

2人の子供たちは中学校を卒業し、小中学校のお母さんたちとも付き合うことがなくなり…やっと前の自分を取り戻した気持ちでいました。

この数年、悩まされていたお母さんたちとの関係に親子疲れていました。

部活が終わるまでの期間と自分に言い聞かせ頑張ってきました。

 

■お母さんたちとの付き合いの始まり…

子供の友達のお母さん=ママ友。

保育園のときは、忙しくお母さんたちのとの付き合いをしようとも思ってませんでした。

小学校の部活に入ってから、部活動の役員がまわってきて子供のお母さんたちと話さないといけない状況になりよく話すようになりました。

そして、一緒の時間を共有、同じような境遇、同じような生活パターンをすることにより、子供の友達のお母さんなのに、自分の友達ができたような錯覚に陥りました。

そのとき私は子育てに一生懸命で、お母さんたちと仲良くしないと子供に影響があると思っていました。

一線を引くということが分かりませんでした。

 

■いつまで続くのか~

私たち親子は、部活が終われば終了。

もう付き合わなくてもいいと思っていました。

中学校も卒業して、ニシ(次女)においては普段は家に居りません。

もう付き合いをやめたとしても子供たちに被害は及びません。

 

…なのに久しぶりにまた会いましょう!というグルが始まりました。

子供たちは卒業してそれぞれの道を歩んでいるのに…

親たちはまた集まる?

何を話すというのか?

①近況報告

②共通の人たちの話(先輩、後輩の現在のこと)

③昔話をして盛り上がる

私には自分にプラスになる情報が出てくるとは思えません。

 

■今後のこと

もう、戻りなくない。

他の人の話を聞いては、自分の子供と比べてばかりいました。

子供を責めて…いいことはありません。

人ですから、嫉妬、妬みの感情が起こっても仕方ありません。

聞いてしまったおかげで、妄想が入りマイナスに気持ちが行ってしまうことがあるのです。

 

数年間、いろいろなことがありました。

子供たちもその当時は思い出したくないといいます。

どんなに相手のお母さんがいい人でも、子供同士がトラブルが起こると平常心ではいられなくなるはずです。仲がよかったほどダメージも大きいです。

 

完全に無視することは大人げないと思いますので、大人の対応で切り抜けたいと思います。

自分の友達は、子供や仕事のようなしがらみや利害関係がないところで、自然とできるものだと思っています。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

自分もあのときから成長していると信じています。