アタマノナカ。

シンプルに暮らす・シンプルに考える

朝起きれるようになったのはなぜですか?何かあったのですか?

 ニシ(次女)は本当に朝が起きれなかった。
それも…小学高学年から。

それまではイッシ(長女)の方が全然起きなかったのに。

 

中学生になり部活の朝練のため
6:30には自転車で家を出ないと間に合わない。

 

はじめは優しく…
大声で叫ぶ… 
怒鳴って… 
揺すって…

最後は脅迫かぁ…


・朝練もあるので、どうしても朝ごはんも食べさせたい
・みんなに迷惑をかけられない

 

というような私の勝手な願望が入り混じり、
朝のケンカ勃発!(というより私がただ叫ぶというむなしさ)

いつのころからか、朝が来るのが恐怖となり…
私のストレス!!


それが今

寮生活を初めてもうすぐ1ヵ月。
なぜか自分で起きている。
学校を出る1時間半前には…
簡単なお昼ごはんも電子レンジで作る

LINEを送るとすぐ「おはよう」と返信が。

 

私は聞きたい
『なぜ…なぜ…どうしたら起きられるようになったのですか??』

 

ネットで調べてみるとある記事に中学生の朝起きについて書いてあった。

 

■子どもが朝起きられない3つの原因

原因① 親からの愛情不足
原因② ADHDなどの発達障害起立性調節障害
原因③ 学校に行きたくない理由がある


★絶対にやってはいけないこと

無理にたたき起こして学校に行かせる➡まさにこれやってました。。。


■子どもの遅刻に対して親がすべき対策2つの対策

①状況を把握する 
最初に親子関係が原因なのか、発達障害が原因なのか、学校の環境が原因なのかを
しっかり観察して理解する。
もし子どもが親に対して反抗期が強いなら、親子関係が原因の可能性が高いし、
本当に体調が悪そうだったり他の子と何か違うと感じたら、発達障害の可能性が高い。
また学校で問題が起こっていたとしても、親子関係が悪いと子どもは親に話をしようとしない。
まずは親子関係を良好にしてから、学校と連携を取って解決していくというのが大事。

②子どもの要求に出来る限り答えてあげる
例え親子関係でも発達障害でも、基本的には親子関係を良好にしない限り、
朝起きない症状を改善する事はできない。
その後親子関係が良好になってきたら、子どもに「明日朝起こした方が良い?」と
聞いてみる。
そこで子どもが「起こしてほしい」と言えば、起こしてあげれば良いですし、起こさないでほしいというなら、
まだ愛情バロメータが低いか学校の問題が解決していないかのどちらか。
そして朝遅刻しそうになったら、必ず親が毎日送ってあげるようにする。
これをすることで子どもへの愛情バロメータも上がる。
あくまでも子どもの気持ちを尊重しながら、少しずつ早起きできるようにサポートしてあげる。


起立性調節障害だった場合

起立性調節障害と言うのは、血液の流れが悪い関係で、
朝脳みそに血液が行かず貧血状態になってしまうという障害。
大人になるにつれて少しずつ良くなっては来るのですが、
無理して叩き起こせば良いというものでもない。
この場合まずは精神科医に薬を処方してもらう、
朝できるだけゆっくり起きることを意識する。
またこの障害になってしまうきっかけが、
親子関係の悪化や学校の環境が良くない場合もあるので、
両方の面から対策をしていくようにしよう。

 


■ニシ(次女)に当てはめてみる

原因① 親からの愛情不足
➡これに関してはなんとも言えない…他の家庭と比べたらそうかもしれない
 愛情は計れません。

原因② ADHDなどの発達障害起立性調節障害
➡これも疑ったが、病院にいくまではしていない。

原因③ 学校に行きたくない理由がある
➡あるかもしれない。
 相手は中学生親に話したくないことなんてたくさんあると思う。
 それを先生に相談するには大げさすぎると思うし…
 
 私は、基本的に単刀直入に聞くようにはしているので
 「行きたくないことある?」➡「べつに」
 「学校キライ?」➡「好きだよ」
 「友達となんかあった?」「べつに」
 「毎日楽しい?」➡「楽しい」
 「朝起きようと思ってる?」➡「当たり前!思ってるよ」

 あまり抑揚のない言葉で答えてはくれる。
 小学生のころから、ほとんど自分から自分のことを話さないニシ…
 
 「今日は、どうだった?」➡「ふつー」
 「今日はどんなことが楽しかった?」➡「給食がおいしかったよ」
 毎日、これです。私には分かりません。

 でも、小学校高学年からは、ずーっと無欠席、無遅刻。
 熱があっても休みません。
 それは部活があるから。と休むと言うのが面倒くさいらしい。
 

■まとめ

人は、切羽詰まるとできるんだ。
誰かがしてくれると思うとしない。

ただ、親は早くなんでもできるようになってほしいと願うのだが
たぶん、自分のせいでもあるような
(忙しいのにかまけてさっさと子供のことまでしてしまうのがダメらしい)

だから、子育ては

 

我慢!我慢!
子供を信じて気長に待つ!

 

これが私の行き着いた結論です。

これが一番難しいだな…